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ナニワ総研

儲けたい人の、儲けたい人による、儲けたい人のためのブログ

   2026

0502
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   2010

0131

速読は集中!目運びのやら二行読みじゃない!

①立ち読みをせよ。
足がつかれるから一時間ぐらいで集中力が切れてしまう。
だから一時間で一冊よむんだって気合いで読む。

②読破ってなんだ?
すべて端から端まで読む必要はない。あえてよまんでよいところは読まない!
大意がつかめればよし。読みたいところは集中して掘り下げていけばよい。
その時は一時間をこえてよし。

③大意をつかむコツは「タイトル」「前書き」「もくじ」「後書き」を精読すること。
重要なことはタイトルにある。「タイトル」の説明は「前書き」「後書き」にある。
タイトルの下位分類は「もくじ」である。四つを読めばどこに大意があるのかはよくわかる。
少なくとも方向性は。方向性さえつかめれば後は拾い読みでも十分。
だって「目的地」が分かっていて「地図」があれば「道順」はわかるよね。
目的地=大意 地図は目次 道順は内容。
だいたい分かっている内容ならば対して力はいらないし、拾い読みでも十分読みこなせる。

今日も本屋で4冊読破。
お金かかんないし集中できるしお勧めです。
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   2009

0102
将来推計人口データベースを見ると我が大阪市の生産年齢人口は2035年には05年の75%まで減少すると言う予測になっています。ちなみに東京は同88%(中央区や千代田区は100%以上!)と少子高齢化、人口減と言っても地域によって温度差がある事がわかります。

小生は住居用不動産投資についても検討してきましたが、長期投資と言う意味では大阪市で投資用不動産を買うのは東京都内で買うよりもリスクが高いと結論付け無ければなりません。
逆に東京の中心部等では人口増が見込まれている事を考えれば、都市部等、魅力的な立地に限り長期的な投資にも価値があると言えるでしょう。人口減少社会を前提とするならば、これまで以上に立地条件を慎重に検討することが肝要となるはずです。

現在、キャッシュフローが厳しくなった企業や個人が増えている事や、不動産事業への資金の出し手が減少していることから、不動産の出物が増加し、価格は減少傾向です。小生も、不動産を買うにはいい時期かと検討を進めています。しかし、不動産経営は、購入、運営管理、出口戦略(売却)、財務戦略(ファイナンス、税務など)等、簡単に始められる物ではないと考えています。(ウチのばーさんは上手にやっていますが、所謂先祖代々の土地建物なので参考にはなりません…)

人口減少時代に日本に投資するというのは非常にリスクが高いと言わざるを得ません。
では人口減少社会だからこそ収益チャンスがある分野は何でしょうか?人口減少は収益機会を減少させますが、人の密度が下がりゆとりを持てる時代とも考えられます。また、人の密度の低下で人と人を結びつけるニーズを産むと考えられます。そこで数件アイデアを備忘のため書いておきます。

①人間関係アドバイザー
   (今は占い師とか呼ばれてたりするのかも)

②不労所得アドバイザー
   今ほどゆとりを欲しがっている時代は無いのでは?労働よりも、ゆったりとした時間をいかに得るかに重点を置く人は増加している。(あくせく働く事は否定される?)

③手に職アドバイザー
   ②の派生。労働集約的な仕事、社会性を過剰に求められる仕事から脱却するため、職人的な手に職をつけたい人が増加する?

   2009

0102
あけましておめでとうございます

昨年は急速な景気の後退やら、国内政治の混乱やら色々ゴタゴタした年でした。
小生も資産の目減りや、残業代の減少(小さい事ですが…)という形で影響を受けました。

昨年夏ごろから「金融危機が実体経済に波及し…」などという言葉を良く耳にするようになりました。
当時は日本企業は失われた10年の間に体質改善を果たし、筋肉質で安定した収益性を上げられる企業体質を持っているため、欧米等先進国や、新興国に比べ相対的に優位であると言われていました。在庫、設備、雇用の過剰感は少なく日本は優位であるとの言説がまかり通っていました。
ところが、昨年夏以降、米の消費の落ち込みは信販会社の信用想像力低下に引き摺られる形で勢いを増し、自動車、エレクトロニクスの販売が減少しました。数字はまだ出ていませんが米のクリスマス商戦は惨憺たる状況のようです。
販売減による余剰在庫増に対応するため、各メーカーは生産調整を実施したり、派遣切りを行い生産の余剰を回避しようとしていますが、実需の減少にどこまで対応出来ているのか鉱工業在庫指数に注目が必要です。

非常に希望的観測ですが、小生は生産に限って今年春以降に回復する可能性があると考えています。理由は製造業の生産調整のピッチは過去にないレベルで進められているからです。米の個人消費が回復するには時間がかかるでしょうが、発展目覚しい新興国の公共セクターと個人消費はまだまだ潜在能力があります。現在の余剰在庫を3月の決算に償却し、実需レベルまで生産調整を進める事ができれば生産は回復します。
(もちろん、最盛期の昨年秋レベルと比較すれば数十%の収縮でしょうが…)

次に企業収益ですが実需がしぼんでいる以上、売り上げの回復には時間がかかります。ただ利益に関してはその限りではありません。原材料安と円高による原材料の棚卸資産評価損や、販売不振によって積みあがった在庫の償却で今期の利益は非常に厳しい数字が出てくると予想されます。しかし、今期にしっかり上記のマイナスを出し切れば次期の利益は回復が見込めると考えます。そうであれば10年3月決算時点では株価は回復し、景気後退から脱却している可能性があると考えます。

国内の個人消費マインドは、6月ボーナスが期待出来ない以上、ぐんぐん冷えていくでしょう。ただ春~夏以降は生産が回復し、製造業の業績は安定すると見込まれるため、10年半ばにかけて回復すると考えています。

ちなみに、為替に関してはコメントを避けています。FXで円/ドルを89円後半のショートで持っているからなのですが…米ドル安はしばらく続くと思います。問題は円高ですが、円だって強い通貨とは言えません。円ドルが70円台に行くほど円は強くはないでしょう(輸出は減速していますし、外貨準備もドルばっかりです)経済政策次第ですが90円台後半~80円台後半と言ったところだと見ています。企業収益の足を引っ張るでしょうが逆に円高は海外資産を買うチャンスであり、収益性悪化要因だけとも言えません。真にグローバルでキャッシュリッチな企業であれば間違い無く好機です。日本の有力な製造業ならば十分その資格があるはずだと考えています。

   2008

1214
娘(4歳)は最近「あいうえお」を発音してくれる教育絵本にはまっております。
絵を頼りに平仮名を自然に覚えられる工夫がされている絵本で「ご飯を食べる前に何ていうのかな?」というような質問に答えながら、遊びの中で教育していってくれます。かなり集中して遊んでいるし、正答率も高いのでほって置けば勝手に覚えていってっくれるのではと思っていましたが、ヒントの絵(「う」だったら牛の絵など)だけで判断して解答しているようで、平仮名を覚えるにはいたっていないようでした。
これではダメだと一念発起して付きっ切りで「さしすせそ」だけは完璧に覚えさせました!(1時間ほどかかりましたが…)自分だって勉強しないといけないのに、子供の家庭教師までしないと行けないとは、やはり大変です。
もっと集中力と自発的に学ぶ姿勢を着けさせて勝手に学んで要ってもらえるように仕向けなければ…

トヨタは役員報酬をゼロにするそうです。
これに対して
トヨタ労組は来年度の賃上げを求めて行く方針を固めたようです。
08年下期は赤字の可能性があり、役員報酬まで切ろうとしている上、生産調整のために派遣をきっている中で正社員の賃上げは難しいでしょう。
ITバブル崩壊以降は労働分配率を上げずに内部留保を貯めてきましたが、07年度末ごろようやく、内需拡大のために賃上げ容認の動きが出てきました。正直なところ一年経っていないにもかかわらず、あまりの状況の変化に驚くばかりです。経団連を始めとした大企業は賃上げ時期を逃し、内需拡大のチャンスを逸しました。おそらく、この不景気下では賃上げは困難だと考えられます。輸出系企業の景況は強烈に後退していますが、マスコミで生活防衛が叫ばれている中、内需系の小売、サービス業の減速も目前でしょう。
私の妻も自営でサービス業を営んでいますが、顧客の同行が気になるところです…

ここは逆張りですね。悪くなる、倒産が増えるのは間違い無いのですがから、資材を調達の易化と、参入障壁の低下が見込まれます。新ビジネスを構築するチャンスと見るべきでしょう。
ただ、売り上げを上げるのは困難と予想されますので今の会社を辞めずに、副業的な形が理想でしょう。サラリーマンの安定したキャッシュフローは非常に魅力がありますからね!

   2008

1210
今日は娘をバレエ教室に連れて行った。
4歳だし、クラスに着いて行っているのか心配だったが、案の定ぼーっとして、まったくダメだった…
アトピーで調子が悪くてカイカイだったからというのも在るけれど、ダメな子なんじゃと不安掻き立てられまくり。子供に多大な期待をかけてはいけないけれど歯がゆすぎる。
投資と同じく長期的に見て行くしかありませんね…

ソニーが正社員を含む1万6千人の従業員をレイオフするそうです。
エレクトロニクス部門のリストラの一環とのことですが、日本のエレクトロニクス業界は、高付加価値製品を主力とするため、株安などの逆資産効果による高額所得者の消費マインドの冷え込みに敏感に反応します。下期の利益確保を狙った動きでしょうがドラスティックですね。
部分最適化は全体最適化にとってはマイナスであることが往々にありますが、
多くの企業で大規模なレイオフが実施されれば、失業者が増加し、消費は冷え込みさらに企業業績が圧迫されかねず、外需の次は内需の減速がやってそうですね。
景気減速の出口はしばらく先になりそうです。

ところで円高が続いていますが、今こそ海外投資ですね!
とはいってもBIG3はチャプター11目前で、米国株はしばらく低迷が予想されますし欧州株も来年いっぱい厳しそう。今週はアジア株がやや上げていましたが、BRICS株は、資源安や米国の需要減少、欧米のマネーが安全資産に逃避していることから期待薄でしょう。
ならば今ならドル、ユーロ等への投資はいかがでしょうか!
円/ドルは90円台前半から80円台後半ですが、経団連は日銀へ円売り介入を要望しているようですし
そろそろ円高も天井が近づいていると考えられます。
ゆったり長期運用を考えて、低レバレッジで日本より(利下げのせいで差はすくないですが)高い金利をエンジョイしつつ、じっくり円安を待つのがいいのではと考えています。ありがたい事にボーナスも頂きましたのでFXに分散投資してみます。

私は円高を悪だとは思いません。輸出企業の収益性を圧迫しますが、通貨の強さは国の強さです。
輸出企業はITバブル以降の景気回復で大量の内部留保を溜め込んでいます。今こそ、海外投資を活発化させ、有力海外企業を買いあさるいいチャンスではないでしょうか。たとえばトヨタがGMの有力ブランドを買い取るなど。日本でバブル崩壊後の景気後退時に海外ファンドからの大量の出資を受け入れました。彼らは「ハゲタカファンド」と呼ばれ日本人からは忌み嫌われましたが、国内に資金の出してがいなかった以上、彼らに頼るほかなく、またその後の日本景気回復のひとつの起爆剤となってくれました。もちろん彼らは出資した企業を再生させ、高値で売り抜ける事により、大量の利益を得ましたが、その利益も日本に投資してくれたため、多大なメリットを日本に提供してくれているのです。
問題は日本企業が「ハゲタカファンド」並にリスクテイキングが出来るかという点にありますが。最新技術や、商圏、その他権益などを安く手に入れるチャンスである事は間違いなく。今こそ検討すべき事であります。まさにピンチはチャンス!円の内部留保を貯めまくった日本企業が今こそ飛躍するときです。

多くの企業では、第四四半期の計画見直しなど直近の財務計画のやりくりで必死だとは思いますが…
(私の直近の業務はまさにそれです。)
先を見ている経営者は間違いなく考えておられるでしょう。
私はそんな日本企業に期待しています。
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プロフィール
HN:
主席研究員
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1981/04/19
職業:
会社員
趣味:
サーフィン、ゴルフ、投資
自己紹介:
素材系企業に勤務。分社会社の企画部門で大企業の悲喜交々を体験中。その陰でこそこそビジネスチャンスをうかがう。
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